【ご自愛ノート】の活用方法♪

忙しい毎日の中で、自分を責めたり
後回しにしてしまうことはありませんか?


【ご自愛ノート】とは、そんな心をやさしく
整えるための小さな習慣です。


日々の出来事や感じたこと、自分への
いたわりの言葉を記すことで、心の中に
安心感と自己肯定感が少しずつ育まれます。


紙とペンさえあれば、誰でもすぐに
始められるシンプルな方法。
今日は、私流の書き方をご紹介しますね♡

【ご自愛ノート】って何?私流の書き方①

【ご自愛ノート】とは、自分を否定するのではなく、
自分をいたわるために書くノートです。


日記や記録帳とは違い、評価や正解は不要。


ただ、自分を知ってあげて、受け入れる
そんなノートになります(^^♪



「自分を知る」という事は、
自分の心の奥にある思い込みや感情に
気づいてあげる事です。

これは、なんと言っても「最高のご自愛」
だと、私は思っています!!

【体験談】私流のご自愛ノート実施編part.1

そこで、ついさっきノートに書いていて、
気づいた事がありましたので、ここに
記したいと思います。

昨日の職場での出来事でした。私は、
見習いで介護の仕事をしています。

内容は割愛しますが、初心者の私がとても
困難な事をしているのに、そばにいる
先輩は手を貸そうともしませんでした。

最後には、別の先輩の方が助けに
きてくれて難なく済みましたが…。


もう少しで利用者さんが危険な
状態になるかも知れないのにです。

どうして、すぐそばにいるSさんは、
手を貸そうともしないで
傍観していたんだろう?

そう思ったら、腹が立ってきました(笑)
そこで、今日はノートに書いてみました。

書くことは、昨日あった嫌な出来事を
淡々とノートに書きます。

まずは、腹が立ったのでそこをクリアに
するために、Sさんへの怒りを思い切り
ノートに書き出します。


ここは、遠慮しないで思い切り
スッキリするまで、怒りの感情を
書きだします。


スッキリしないと、次に進めないので
ここは、どんな醜い感情が出てきても
書きなぐるイメージです。

ここまでは、自分ではなく相手へ
意識が向いていますよね。

ここからです!
相手へ向けていた意識を自分に
向ける作業をしていきます。


※しつこいようですが、怒りの感情を出し切らないと、
自分の中の意識へと中々、向いて
きません。

ここまできたら、
今度は自分へ質問していきます!

「誰も手を貸そうとしなかった時どう思った?」
と、問います。


その後もその出た答えに対して自分に
質問を続けていくのです。


そして、その時にどう感じたのか?


すると、寂しさや孤独感という感情が
私の中にある事に気づきました。

その時、気づいたのでした。

私は普段から「誰も私を助けてくれない」
「一人で頑張るしかない」という思い込みを
持っていたという事に…。

本当は、夫や娘たちにもっと助けてほしい…。
周りに助けてくれる人がほしい…
ずっと、心の奥ではそう思っていたのです。


まだ、この思い込みは消えていなかったのかと、
気づいた瞬間でした。


ここ最近感じていたモヤモヤ感が何なのか
わからずにいたけれど、寂しさや孤独感が
昇華されずにいた事にも気がつきました。


そして、私の中から出てきた寂しさや
孤独感を感じてあげるんです。


「そうか、そうか~」って。
まるで、小さな子どもに言ってあげる
ように…。


すると、感情は自然と流されて
いくようになります。


静かにその感情は消えていくのです。

【体験談】私流のご自愛ノート実施編part.2

先ほどまでは、自分の心の奥にある
思い込みや感情に気づきました。

気づく時って「はっ!」とするのです。


なぜなら、普段は意識していないから
思い込みが何なのかさえわからないから
「はっ!」とするんですよね。

そして「なるほどね~」という感じで
自分の中を観るという感じです。

こんな思い込みや感情があったのかって!

そりゃあ、現実にも現れるわけだと
納得するんですよね(^^♪

すると、相手への怒りは本当に
おさまってきます。

むしろ、気づかせてくれた事に感謝までは
いかなくてもそうだったのか…と、
昨日の出来事が嫌な事では無くなって
いくから不思議です。


だからと言って、相手の事が好きになる
わけでもないです。
嫌いな人は嫌いですしね(笑)


嫌いな人は嫌いでOKという感じです。

そして、第二弾に進む時もあります。

まだ、スッキリしない感覚があるときに
だけするのですが…

私の場合「誰も助けてくれない」という
思い込みの元になっているものをまだ、
深堀りをしていきます。

「誰も助けてくれない」という思い込みの
元になっているものを探しました。

それは「人に迷惑をかけてはいけない」
という思い込みです。

そこで、また自分に質問をします。
「なぜ、迷惑をかけてはいけないの?」

「迷惑をかけると嫌われるから」
「嫌われたらどうなるのが怖いの?」
と、さらに自分に質問を繰り返します。

すると、心の声が
「一人ぼっちになるのが怖いの」

そうなんです、私が怖かったのは一人
ぼっちになる事が怖かったのです。


こ~んな感じで、私はご自愛ノートを
活用しています(^^♪

人間関係は特に蓋をしてきた感情に気づく
きっかけをもらえたりします。

蓋をしてきた感情を見つけてあげれる
そんな感覚かも知れません。

感情に蓋をするから、何度も同じ現実を
経験することになるのですよね…。

その感情を感じて解放してあげると
その感情は昇華されていきますよ(^^♪
自然と消えてくれます。

感情を解放するワークは
たくさんあるようですね。

私の場合は、ただ感じる事をしたり、
感情を外に出して光に包まれるような
イメージワークをしています♪

これは、自分に合ったやり方を探して
みるのもいいですね。

【ご自愛ノート】私流のやりかた②

自分の思い込みや感情に気づいていく事を
紹介させて頂きましたが、他にも【ご自愛ノート】
の活用法はたくさんあると思います。

例えば、自分の夢や目標を書いたり、
自分の事を褒めるほめほめ♡ノートを書いたり、
感謝することを書いたり…。

どんな活用法でも書くという事は、
潜在意識とつながりやすくなるので、
おススメです♡

自分の思い込み・感情に気づくノートは、
今は毎日書いていませんが、始めたころは
毎日書いていました。

今は、自分の夢や目標を中心に書いたり
しています。

どんな使い方でもルールはありません。
自分流でいいのです。
正解も不正解もないのですから…

コツは“がんばらないこと”です。


書けない日があってもOKと、
ゆる~い感じでいいと思います!


自分の中で何か気づきがあれば、
自然と日々の習慣にもなっていくはずですから。

まとめ

「ご自愛ノート」は、続けるうちに少しずつ
自分の中を癒してくれます。


書きながら「あ、こんなに頑張っていたんだ」
と気づいたり、「今日は小さな幸せもあったな」
と見つけられたりします。


それは、忙しい日々に流されがちな自分の感情や
思い込みや価値を再確認する時間です。


完璧に書く必要はありません。
たとえ一言でも、あなたがあなたを
いたわる言葉や気づきがあったりすれば、
それは立派な【ご自愛ノート】です。


ノートをめくるたび、過去の自分から
今の自分への変化がわかるようにもなるので
面白いですよ。


自分を大切にする第一歩として、
今日から【ご自愛ノート】を
始めてみませんか?

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。