
毎朝、私だけのティータイムは、
ただお茶を飲むだけの時間…
そう思っていました。
けれど、振り返るとこの習慣が私の心に
少しずつゆとりを与え、自己肯定感を
育ててくれたようにも思います。
「忙しいから」「時間がないから」と、
自分のための時間を後回しに
する人は多いでしょう。
でも、ほんの1杯のお茶が、自分を大切にする
小さな儀式になり、やがて心を支える大きな力に
なることがあるのですね。
自分を優先する時間が「自己肯定感の種」になる
私が長年続けている事の1つに、
朝のティータイムという時間が
あります。
飲み物は、生姜紅茶だったり、コーヒーだったりと
その日によって違うのですが、この飲み物が
私の朝食になっているのも確かです(^^♪
静かな朝の時間…
湯気の立つカップを両手で包み込みながら、
「あぁ、この時間が好きだな♡」と感じます。
たった数分のことなのに、このティータイムは
私にとって大切な儀式です。
そして、大好きな飲み物を飲みながら、
ノートを開く日もあります。
何を書くかはその時によって決めていませんが、
今の自分の気持ちや、これからどうなりたいのか?
自分は何が好きで、何が嫌いなのか?
何をやりたいのか?
または、自分の思い込みも見つけて
行くときもあります。
いろんな事を書き出しています。
その時間だけは、誰にも邪魔されない
静かな時間であり、自分だけの豊かな
時間なのです。
一日の始まりに、自分のための時間を
確保することは、
「私は大事にされていい存在だ」
というメッセージを、自分自身に送り
続ける行為でもあると思うのです。
この朝の“自愛ティータイム”を始めてから、
朝、起きる事に抵抗がなくなったのも
事実です。
昔は、あと5分でも寝ていたい…と、
朝、起きるのが億劫だったのが、
いつの間にか“朝の自愛ティータイム”が、
楽しみになり、少し早く起きよう!とまで
変わったのも驚きです!
朝は、1日の始まりで大切な時間だと
思うのです。
朝に、どんな気持ちで過ごすのかが
その日、1日を影響する事だって
あるからです。
そんな貴重な朝の時間を
自分だけのために使う
「自分を優先する」という事が、
自己肯定感を育てる
事にもつながるはずです(^^♪
忙しい毎日に少しでもゆとりを作って
あげれるのは、自分しかいません。
静かな朝の時間…
そっと、自分に寄り添ってみませんか?
大好きな飲み物と共に…。

誰でもできる“自愛ティータイム”の工夫
私は、朝の時間を“自愛ティータイム”に
していますが、時間はいつでもいいと
思います。
大事なのは、自分だけの時間を優先する
という事。
自分のためにお茶を入れたり、
好きな飲みものを用意してあげる事。
たった数分でも、その時間だけは
自分だけの時間であり、自分を優先させる
時間だと決める事だと思います。
私は、ノートを開いて何かを書いている時も
多いのですが、最近は書かない日もあるので、
そんな日は、お茶を飲みながら
「幸せだな~♡」
「豊かだな~♡」
「有難いなあ~♡」
と、感じるという事をしています。
実際、現実的には悩みだってあります。
でも、その時間だけは現実は一切無視します(笑)
ただ、幸せや豊かさを感じる事だけに
集中するのです。
ちょっと、まだ実験中ですが、
「幸せだな~」
「豊かだな~」
「有難いなあ~」
という事を感じる事を習慣にしてから、
前よりは悩まなくなったように思います。
というか、嫌な事も嫌でなくなってきた?
という感覚が近いのかもしれませんね。
そんな工夫をしながら、
“自愛ティータイムを
楽しんでいます(^^♪
それから、香りや味に集中すると、
日々の心配ごとや未来への不安などから
距離をとれるようになり、
これは、マインドフルネスと同じ効果で、
「今この瞬間を生きている」
という感覚を強めてくれます。
香りを感じ、温かさを味わい、
スマホも手放してみる。
そのひとときが、自分を大切にする
習慣につながります。
ほんの数分の小さな時間が、
続けることにより、大きな心のゆとりを
育ててくれるのかもしれませんね(^^♪
続けることで「わたし自身への信頼感」が積み重なる
忙しい日も、落ち込む日も
“朝の自愛ティータイム”
だけは欠かさない。
その小さな継続が、自己信頼感へ
つながっているのかも知れません。
なぜなら…
「自分はできる!」という思いが
以前よりは、出てきたからなんですね。
「自分はダメだ…」
「自分なんて…」が、口癖だった私から
すると、「自分はできる」なんて思う事は
皆無だったからです。
こんな無力な私は何もできるわけがないとか、
人と比べては、自分を責め続けてきた私が、
「自分はできる!」という言葉さえ
言えずにいたからです。
(違和感がたっぷりありましたもの…)
「自分はできる!」と、言葉に出しても
素直に信じることが出来なくて、
「こんな私では、無理だ…」と、
すぐに自分をあきらめてもいました。
そんな私が、少しだけ前向きな自分になれたのも、
小さな継続が自己信頼感を育んで
くれたのでは、ないかと思っています。
“自愛”というのは、本当にコツコツと
地道なものだと感じています。
魔法のように一瞬で変われるなんて事は
ないものだと思っています。
どんな小さな事でもいい…。
それが、人から認められるとかどうかより
自分の心をいかに満たしてあげれるか!
それが、自己肯定感の土台でもあるはずです。
自分の事が大嫌いだった私ですが、
以前よりは、自分を好きになれてきたのも
「コツコツ自愛」を続けてきたからだと
今は、思っています(^^♪
まとめ
こうして、1日1杯の“自愛ティータイム”は、
私の自己肯定感を支える
大切な土台になりました。
「自分を大切にする」というのは、
大きな挑戦や派手な行動ではなく、
日々の小さな積み重ねの中にあります。
忙しい日も、落ち込む日も、この時間が
あると思うから、心にもゆとりが
持てるようになったと思います。
それは、「私は私を大切にしている」
という事実が、毎朝、確実に積み重ねて
いるからです。
もしあなたが、
「自分をもっと好きになりたい」と
思っているなら、まずは1日5分、
自分のための“自愛ティータイム”を
始めてみませんか?
その小さな時間が、気づかぬうちに
心を優しく満たし、ゆとりが生まれて、
あなたを支える力に
なってくれるかもしれません。
自分だけの豊かな時間作り、
おススメです♪
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

