自己肯定感を育てる方法♪毎日の小さな自愛で人生が変わる

私は、他人との比較で悩み続けてきました。

「私は、どうせダメなんだ…。」

「何もできない自分はダメなんだ…。」

「私って、なんて役に立たないんだろう…。」

と、常に自分にダメ出しばかりを

してきました。

自己否定のオンパレードです…。

あなたも、そんなふうに、自分を責めてしまう

ことってありませんか?

でも、自己肯定感は“生まれつき”ではなく、

“育てていく”ことができる心の土台です。


そしてその方法は、大きなことではなく

「毎日の小さな自愛」から始まります。

この記事では、自己肯定感が低くても

取り入れやすい、シンプルで続けやすい

習慣をご紹介させていただきます(^^♪

自己肯定感って、そもそも何でしょうか?

そこで最初は、

「自己肯定感とはどういうもの?」

から見ていきたいと思います。

自己肯定感とは?低い人の特徴と育て方の基本

「自己肯定感が低い」と言われても、

実際にはどんな状態なのか、

ピンとこない方も多いかもしれません。

私自身も、始めのうちは自己肯定感が

低いとか高いとか

よくわかっていませんでした。

そこで最初に、自己肯定感の基本的な意味と、

低い人に見られる傾向、

そして育てていくための

土台となる考え方から見ていきましょう。

始めに、自己肯定感とはどういう事?

から、見ていきましょう。

自己肯定感とは、

「ありのままの自分を認め、受け入れる心の感覚」

のことです。

例えば、できるかできないか、

人より優れているか劣っているか

などといった

人の評価や結果に関係なく

「私はこのままで大丈夫」

「私は価値ある存在だ」

と、思えることを指します。

次に、自己肯定感の低い人に

見られる傾向を見てみましょう。

自己肯定感が低いと、

次のような特徴が出やすくなります:

  1. すぐに自分を責めてしまう
     ・ ミスを過剰に反省し、「私って本当にダメ」と思い込む
  2. 他人と比べて落ち込みやすい
     ・SNSや周囲の人の活躍を見て「私には何もない」と感じる
  3. 褒め言葉を素直に受け取れない
     ・「そんなことないです」と否定してしまう癖がある
  4. 完璧主義になりがち
     ・失敗が怖くて、始める前に自分にブレーキをかけてしまう
  5. 人の顔色をうかがいやすい
     ・嫌われないようにと無理をしてしまい、自分の感情を押し殺す

いかがでしたでしょうか?

以前の私は、すべて当て

はまっていました。

今でもまだ、完璧主義だったり、

人の顔色をうかがいやすい

という傾向はありますが、他の事は

少しずつ改善してきていると

自負しています(^^♪

次に、育てていくための土台となる

考え方ですが、自己肯定感は、

急に高くなるものでもありません。

少しずつ丁寧に育てていくものだと

私思っています。

今までは、自分に厳しく、

ダメ出しをしてきたなら、

今度はその反対をすればいいのですね。

どんな自分も「受け入れる」「認める」

「やさしくする」そして、これが自分を愛する、

大切にする「ご自愛」でもあり、

自己肯定感を育てるスタート地点です。

毎日たった5分自 己肯定感を育てる簡単習慣ベスト3

「変わりたい」と思っても、

毎日忙しくて気づけば自分のことは後回し…。

でも実は、1日たった5分の“

自分のための時間”が、

心を大きく育ててくれるのです。

ここでは、無理なく始められる簡単な

3つの習慣をご紹介します。

1. 今日「できた」事を書いてみる

夜、寝る前に今日できた事

書いてみるあるいは

思いだしてみるという事です。

今日一日、あなたができた事は

なんでしょうか?

これは、人に認められたとか、

良い結果が出たとかそういうもので

なくていいのです。

むしろ、人からの賞賛や結果などは

関係ないと思った方がいいでしょう。

それよりも、朝、起きられた!とか、

仕事に行った!洗濯できた!買い物もできた!

料理も作れた!あなたが当たり前だと

思っている事の方が私は大切だと

思っています。

いつも見過ごしている“小さなできた”を

意識することで「私、ちゃんとやれてる」と

“小さな成功体験”を積み重ねることができ、

「自己否定」のクセを「自己承認」に

変えていく第一歩になるからです。

2.「自分をいたわる言葉」をかける

今まで、私のように自分にダメ出し

ばかりがクセになっている方には

おススメです!

例えばこんな言葉を自分に

かけてみてください。

「わたし、良くやっているよね!」

「本当に、頑張ってきたよね!」

「今の、気持ち大事にしていいよ」

「無理しないでゆっくりいこうよ」

などと、自分が喜ぶ言葉を

かけてみてください。

私は、一番初めに

「本当に頑張ってきたよね」

と、声をかけたとき、身体がふわっ~と

緩んで、涙がでてきました。

それほどまでに、自分を痛めつけて

きたんだと痛切に感じたのでした。

誰かに褒められなくても、

認められなくても

自分だけは、自分にやさしい言葉を

かけてあげたいものですね。

最初は、ピンとこなくてもいいのです!

「自分にやさしい言葉」の回数を増やして

いく事が大切です。

人は無意識に自分を否定する言葉を

心の中でつぶやいているものです。

それを意識的に

やさしい自己対話に変えることで、

少しずつ自己肯定感の土台が

育まれていくようになるからです。

3.感情を抑え込まない習慣作り

最後になりますが、私の中でこれが一番大切かな~

と、思う事があります。

それは、どんな感情も抑え込まないこと!

どんなネガティブな感情が出てきたとしても

蓋をしない!

これを習慣にするようにしています。

人は、どうしてもネガティブな感情を悪いもの

として、考えがちです。

ネガティブな感情を抑え込んだとしても、

その感情は、行き場を無くしただけで

私たちの心の中には、ずっと存在し続けるのです。


感情というのは、ポジティブな感情も

ネガティブな感情も両方あるのが自然な状態です。

両方ある事が当たり前なのに、

ネガティブな感情を悪いものだと

ジャッジしているのは、

私たちのエゴにしかすぎません。

今のどんな気持ちにもOKを出してあげる!!

ネガティブな感情を感じてはいけない、

感じるのが怖い…。

そんなふうに思っている人も多いかと

思います。

ネガティブな感情を感じたら、その通りに

なりそうで怖いというのもわかります。

でも、感情というのはそもそも

感じるのが当たり前なのですね。

感じると自然と昇華(消化)されていくものです。

それが、自然な事なのに感じずに蓋をするから、

私たちの中にずっと蓄積されて、いつかは爆発して

しまう…。

そんな事もあるわけです。

私は、ネガティブな感情が出てきたら、

「そうか~、不安だよね。」

「そりゃあ、そうだよね…。」

「不安な気持ち感じてもいいよ~」

と、感じる事を許可してあげるんですね。

どんな感情も受け入れてあげる!!

それが、とても大切な事だと思います。

自分の今の状態に気づき、

感情に寄り添う習慣

ついていきます。

これが「私は自分の味方でいられる」

という感覚につながっていきます。

最強な「ご自愛」なのです!

小さな自愛が人生を変える♪実感できる変化とは?

ほんの少し、自分をいたわるだけ。

それだけで、考え方や感じ方、

選ぶ言葉さえも変わってきます。

ここでは、”小さな自愛”を続けたことで

起きた一般的な変化を、

具体的に見ていきます。

🌸 自分を責める時間が減る

🌸 気持ちの回復が早くなる

🌸 他人と比べることが減る

🌸 自分の気持ちに正直になれる

🌸「自分を大切にする行動」が自然に増える

🌸 他人の目や評価に振り回されなくなる

🌸 感情の波が穏やかになる

などと、「自愛」を続けた結果ですが、

私も、実際に自分を責める事が減ったし

他人との比較もしなくなりました♡

感情の波も穏やかになりましたし、

幸せを感じられる時間が

増えましたよ~(^^♪

小さな自愛を続けることは、

決して、自分を特別扱いすることで

はありません。

むしろ、「私はこのままで大丈夫」と

自分を信じる小さな積み重ねが、

心の奥にしっかりとした

安心感を育ててくれるのです。

まとめ

自己肯定感は、一夜にして劇的に

高まるものではありません。

でも、「自分を責めそうになったときに気づけた」

「今日も小さなことを続けられた」

そんな日々の積み重ねが、

確実にあなたの心を育ててくれます。

小さな自愛とは、自分を大切にする選択を

日常に少しずつ増やしていくこと。

完璧でなくていい、

できない日があっても大丈夫。

あなたが自分の味方でいる時間を

増やすことこそが、いちばんの

「ご自愛」です。

今日から、たった5分の

“やさしい習慣”を

始めてみませんか?

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。