
──自分を大切にしたい♡──
そんな思いが少しずつ育っていく中で、
他にも”私がわたし”に対してできることはないかな~?
と、考えたときに私は「歩く」ことを
始めようと思いました。
特に理由があったとか、運動が得意なわけでも
ない私が、特別な目標も立てず、
ただ心にやさしく歩き続けること。
それが、思いがけず自己肯定感を
少しずつ育ててくれたのですが、、、
この記事では、
そんな“ご自愛ウォーキング”について、
私自身の経験や続けるコツを交えてご紹介します。
今日も頑張っているあなたの心が、
少しでも軽くなりますように。
「歩くこと」が自己肯定感を育ててくれる⁈
「ご自愛」を意識してから、私はもっと
自分を大切にしたいと思うようになりました。
そこで私がやってみよう!と、
思ったのがウオーキングでした。
名付けて「ご自愛ウオーキング」です(^^♪
ウオーキングには、ストレス解消・
リフレッシュ効果・幸福ホルモンの分泌
などのとてもいいメリットがあると
聞いたことはありましたし、おまけに、
お金もかからない(笑)
いいこと尽くめですね~!
ウオーキングをしたことがある方
ならお分かりだと思いますが、
歩いたあとはスッキリした気分と
ちょっとした達成感のようなものを味わえますよね。
はじめのうちは、続けることができるかな~
なんて、考えたりするけれど、あのスッキリした
気分を味わいたくて、またウオーキングに
出かけるような感じなんです。
私は、近所の道路や時間があるときには、
公園まで行って歩いています。
特に、公園でのウオーキングは最高です‼
たくさんの木や花・小鳥のさえずりなどを聞きながら
歩く時間は、日常の忙しさから離れられてとても
心がリフレッシュされます。
普段は、気づかないような道端に咲いている花に
気づいたり、小鳥のさえずりに癒されたり、
大木な木を見ては偉大さを感じたり…
ちょっと話が逸れてしまいましたが、
ウオーキングをしたあとの小さな達成感って
自己肯定感を育てるのにも結びつくものだと
思いますし、続けることでさらに、
自己肯定感を安定させることに
つながるのではないでしょうか。
たとえ10分でも、静かに歩くだけで
心のざわめきが落ち着き、スッキリしたと
思える瞬間が増えていきます。
小さな積み重ねが、自己肯定感という土台を
静かに育てててくれるのかもしれませんね。
~ご自愛ウォーキングのやり方~ 心をゆるめるコツ♪
ただ歩くだけではなくて、
私は言霊を活用しています。
どうしてかと言いますと…
せっかくウオーキングをしているのに、
頭の中を自動思考にお任せをしていると、
ネガティブ思考が強い私は、いつのまにか
嫌な事を考えていたり、自己否定をしたり
するようになるからなんです。
有名な言霊ですが「ありがとう」や「ついてる」とかを
心の中で唱えながら歩いているというイメージです。
本当なら、頭の中を空っぽにして歩きたいのですが
思考はいつでも勝手に湧いてくるので、その自動思考には
のまれないようにと思って言霊を言っています(笑)
それからもう一つは、自分を褒めながら
歩くということです。
自分を褒めるということは、これは自己肯定感が
上がらないわけないでしょう~♪と、思いながら
やったりしています。
普段の生活では、自分を褒めるなんてことわざわざ
しないですよね”(-“”-)”
本当は、もっともっと自分を褒めてもいいはずなのに
褒めるどころか自己否定ばかりしてしまう、、、
特に忙しい毎日を過ごしていると、そんな余裕さえ
なく感じたりもします。
そんな時は、10分でもいいので一歩外に
出て歩くだけで案外、リフレッシュで
きるものですよ♡
でも、無理に頑張らなくて大丈夫!!
自分のペースで、自分の心地よさを
大切にしながら歩くことが、
何よりの「ご自愛」になるんですもの。

毎日じゃなくていい。ゆるやかに続けるご自愛ウオーキング
続けることがプレッシャーになると、
ご自愛ウオーキングが「義務」になってしまうことも。
「ウオーキングしなければいけない」
「続けられない私ってやっぱりダメだ…」
こんなふうになってしまったら、ご自愛どころか
かえって、自分責めにもつながってしまいます。
だからこそ、“ゆるくて心地よい習慣”にすることが、
長く続けるコツだと思います。
例えば、今日は風が強いから行かないことにしよう
とか、雨が降りそうだから止めておこうかな、、、
とか、動きたくないから今日は中止!!
とか、とにかくゆる~くゆる~くすること。
そして、ウオーキングすると心地いいな~♡と
少しでも、感じてみることが長続きするコツかと
思います。
風が吹いてきたら、ただ、「気持ちいい~」と、
それだけを思いっきり感じてみる。
道端に咲いている小さな花を見つけては
立ち止まって「かわいいなあ」と感じてみる。
上記でも書いたのですが、元気が出るような
言霊を言ってみる。
ちなみに、私は「ついてる、ついてる~」と
心の中で唱えていると、楽しくなってきます(笑)
自分をめちゃくちゃ褒めてみる。
これも、とても嬉しくなるものですよ!
こんなふうに歩いていると、
心地よくなるのでまた、歩きたいって
自然に思えてくるものです。
非日常から、少しでも離れる時間って
とても自分自身を癒してくれるものなのですよね。
毎日続けなくても、自分に寄り添う時間は
ちゃんと自分へのプレゼントになります。
「今日は歩けなかったけど、それもOK」と
思えるやさしさを、自分に贈りましょう。
まとめ
歩くことは、ただの運動ではなく、
自分と向き合うやさしい時間でもあります。
忙しさに追われて、自分の気持ちを後回しにして
しまう日々の中で、たった10分の
”ご自愛ウォーキング”が、
心に静かな癒しを与えてくれます。
速さも距離も関係ありません。
深く呼吸をしながら、自分のリズムで歩く。
(おまけに楽しいことまで考えちゃう(^^♪)
その繰り返しが、少しずつ「今の私でもいいんだ」と
感じられる自己肯定感を育ててくれます。
毎日できなくても大丈夫。
歩けない日があっても、それを責めずに
受け止めることこそ、ご自愛の第一歩です。
あなたの心が疲れたときには、外の空気とともに、
自分にやさしいひとときを
プレゼントしてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

